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おすすめコース

山の辺の道(北)コース 【約11Km】

石上神宮から影媛ゆかりの布留の高橋をわたり、青垣の山裾をたどって北へ。
影媛伝説のあとを追いながら弘仁寺・正暦寺・円照寺など、山あいに隠れるように
点在する清らかな寺々を訪ねます。
【スタート】天理駅  【ゴール】円照寺バス停(奈良市)

 

天理駅・天理駅前広場コフフン

JR万葉まほろば線天理駅と近鉄天理線天理駅が隣接しています。「山の辺の道」の起点・終着点として有名です。駅の西側にはバスターミナル、タクシー乗り場があり、広大な駅前広場の地下にある駐輪場は収容台数は自転車2,500台、原付300台を誇り、多くの学生たちが利用しています。「天理総合駅」とも呼ばれ、JRと近鉄が隣接。奈良各方面への観光・ビジネスに便利。 また、天理駅前広場コフフンには、屋外ステージやカフェ、子どもたちに大人気の巨大トランポリン等があり、たくさんの方の憩いの場となっています。 公式ホームページはコチラへ。(http://cofufun.com/)

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石上神宮

市街地の東山麓、鬱蒼とした杜の中に鎮まるのが石上神宮です。天理駅からスタートする山の辺の道の起点となります。  国宝七支刀をはじめ、白河天皇が皇居の神嘉殿(しんかでん)を寄進されたという拝殿など、多くの貴重な文化財を伝える境内は静寂そのもので、その中を自由に羽ばたく鶏の姿に、古き良き日本の風景を見ることができます。

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布留の高橋〔記紀・万葉案内板〕

万葉集にも歌われている「布留の高橋」 万葉集 巻十二-二九九七 詠み人知らず ------- 石上(いそのかみ) 布留(ふる)の高橋 高高(たかだか)に  妹(いも)が待つらむ 夜(よ)そ更けにける ------- 【意訳】石上の布留の高橋のように、高々としきりにあの娘が私を待っているだろうに、       もう夜は更けてしまった 石上神宮の楼門から東へ100メートル余りの所、天理市石上付近の布留川にかかっていたとされる 橋桁の高い橋。今日その場所は不明ですが、布留と呼ばれた辺りに現代版の高橋が架かっています。 下を流れる布留川に目を落とすと、なるほど高橋と詠ったのだなぁと感じられます。 万葉集には、石上やフル〔山、川〕が詠まれた歌が、いくつもあります。 それらの歌が詠まれということは、人々にとって特別な思い、重要な役割を果たしていたのかもしれません。 また、記紀にも記述があり、その地域に、創建より現在まで歴史を見守ってきた「石上神宮」があります。 伝統行事の一つでもある神剣渡御祭(しんけんとぎょさい)〔通称:でんでん祭り/例年:6月30日〕で、江戸時代以前、禊(みそぎ)が行われていた「はたの滝」が、この近くにあります。 近年では見られませんが、夏になると子どもたちが、水浴びをしていたそうです。 ぜひ一度、現地に足を運んでいただき、その当時を偲んでみてください。 また、記紀・万葉リーフレット〔記紀・万葉でめぐる天理 神・人・光と陰〕を手に取ってみてください。 - 天理の記紀・万葉にふれることができます。

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白川ダム

楢川の上流に作られた白川ダムは、楢川・高瀬川の洪水を水路でダムに流して洪水調節する、2河川の洪水調節ダムである。また、農業用水としても利用されている。

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弘仁寺

小高い山の上に本堂を中心に寺堂が建ち並んでいます。弘仁5年(814)嵯峨天皇の勅願で弘法大師を開基として小野篁(おののたかむら)が建立したと伝えられています。  本尊は木造虚空蔵(こくうぞう)菩薩。室町時代に松永久秀の兵火により、大部分が焼失し、現在の本堂は寛永6年(1629)僧宗全により再建されました。  木造明星(みょうじょう)菩薩立像(重文)は現在奈良国立博物館に寄託中です。   十三詣(4月13日)で知られています。

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円照寺バス停

美しい尼寺で有名な「円照寺」の参道に入る手前にあるバス停。 天理から奈良へ続く山の辺の道の北コースのおよそ中間点となります。 ここから、また東へ、百毫寺の方へ通じて奈良へ向かいます。JR帯解駅まで徒歩約20分。 「円照寺」は中宮寺、法華寺と並ぶ大和三門跡の一つで、現在は非公開です。 茅葺の本堂は円通殿と呼ばれ、木造如意輪観音像、後水尾天皇の塑像などが安置されています。華道「山村御流」の家元としても知られています。

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