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天理市イベント情報

「社寺の伝統行事」から「街おこしイベント」まで。天理市で行われている観光できる催しを紹介します。訪れるエリアから、旅行の日付から、興味のジャンルから。スタイルにあわせて検索してね。お目当てのイベントを見つけたら、忘れないように「このページをスマートフォンへ送る」で自分のスマホへ送信!

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1 1件~5件(全5件)

2017/02/04(土)

平成28年度冬の文化財展 ~3/5まで

→詳細・お申込みはこちらより

「平成27年度発掘調査速報展」と「下ツ道~京奈和道のご先祖様」 天理市教育委員会は平成27年度中に5件の発掘調査を実施しました。横穴式石室から豊富な副葬品が見つかった豊田狐塚(とよだきつねづか)古墳などの発掘調査成果を速報展示します。 また、奈良盆地の中心具を南北に縦断する古代官道「下ツ道(しもつみち)」について、最新の調査研究成果をご紹介。 さらに、天理市教育委員会が中心となって実施している「大和神社やちゃんちゃん祭り」の民族調査についても会場内でご紹介します。 【期間】平成29年2月4日(土)~3月5日(日)9:00~17:00     ※2月11日(土祝)は休館 【会場】天理市文化センター1階展示ホール 【入場】無料 ===「文化財講演会」=== 「豊田狐塚古墳の発掘調査」 報告:天理市文化財課 石田大輔氏 「下ツ道から京奈和道まで」 報告:   同上   北口聡人氏 (日程)平成29年3月5日(日) 14:00~16:30 (会場)天理市文化センター1階展示ホール内 入場無料 (主催)天理市教育委員会 共催) 帝塚山大学

  • [予約受付]天理市教育委員会文化財課 0743-65-5720
  • [定員]
  • [参加費]
  • [リンク]

2017/02/10(金)

大和神社「御田植祭」

→詳細・お申込みはこちらより

大和神社の祭神御歳大神(みとしのおおかみ)の例祭。祭典の後、地元中学生10名にて前庭を田んぼと見立て、昔ながらの鋤入れから田植えまでの稲作過程を擬似的に演じる農耕儀礼をおこないます。御田植祭の諸役は田男1名、馬子1名、牛役1名、早乙女5名、合図係1名が参加します。昔ながらの衣装を身につけて、松苗を稲に見立てて田植行事を順次くり広げさまは、懐かしさをもかもし出しています。

  • [予約受付]大和神社 0743-66-0044
  • [定員]
  • [参加費]
  • [リンク]

2017/02/11(土)

石上神宮「紀元祭」

→詳細・お申込みはこちらより

神武天皇が、橿原の宮に即位された日(『日本書紀』より)を太陽暦に換算し、建国の日として、祝日となりました。 終戦で一旦廃止されましたが、昭和41年あらためて国民の祝日に加えられました。 石上神宮では、日本の国の誕生を祝うとともに、いよいよの発展と国民の隆昌が祈られます。

  • [予約受付]石上神宮 0743-62-0900
  • [定員]
  • [参加費]
  • [リンク]

2017/02/11(土)

福住氷まつり 氷入れ行事

→詳細・お申込みはこちらより

古代の氷の貯蔵庫「氷室」を再現した福住町の『復元氷室』 福住には22基の古代の氷室跡が残り、氷の神様をまつる都祁氷室神社があります。 奈良盆地より標高が400mほど高く、気温も3~5℃低いため冬の氷作りに適して いたのです。奈良時代には氷室で貯蔵した氷を、夏に都へ届けていたと日本書紀 などに記されています。 毎年2月11日に、その年の「福住氷まつり」 (7月海の日)の氷入れ行事があり、 「もっこ」「おおこ」と呼ばれる道具を使って、1個30キロもある氷を地元住民 や子どもたち100人以上の手で約3トン分、氷室に運び入れます。 貯蔵された氷は夏の「福住氷まつり」 で取り出され、かき氷などにして振る舞わ れます。 解けずに1トン近く残った年もあったのですが近年は猛暑などの影響で年々減って いるようです。 (平成25年 109㎏、同26年 38.6㎏、同27年 13.6㎏) (日時)平成29年2月11日(土)     現地受付:午前9時~  開始:午前9時30分~ (場所)「復元氷室」  福住町井之市  (参加)無料     豚汁・ぜんざいのふるまいもあります。ご家族おそろいでお越しください。 (問合せ) 天理市立福住公民館 福住氷まつり実行委員会       TEL:0743-69-2001

  • [予約受付]福住氷まつり実行委員会 0743-69-2001
  • [定員]
  • [参加費]無料
  • [リンク]

2017/02/19(日)

石上神宮「祈年祭」

→詳細・お申込みはこちらより

正式には「としごいのまつり」と読み、「とし」は穀物のみのりを意味し、五穀の豊穣をはじめとして、諸産業の順調な発展と国家・国民の繁栄を祈る古来よりの大切な祭典です。戦前には全国の官国幣社には勅使が参向になり、お供物がありました。 一般には2月17日の斎行となっていますが、奈良県内には12社の官幣社があり、当神宮への参向は例年19日となっていましたので、現在も19日に行っています。 併せて氏子よりの献納の初穂が御神前にお供えされます。 当日は松の小枝をワラで束ねた「松苗」がご神前に供えられ、祭典後参列者に授与されます。この松苗を苗代の水口に挿しておくと虫害を防ぎ、豊作になると言われています。

  • [予約受付]石上神宮 0743-62-0900
  • [定員]
  • [参加費]
  • [リンク]

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