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天理市イベント情報

「社寺の伝統行事」から「街おこしイベント」まで。天理市で行われている観光できる催しを紹介します。訪れるエリアから、旅行の日付から、興味のジャンルから。スタイルにあわせて検索してね。お目当てのイベントを見つけたら、忘れないように「このページをスマートフォンへ送る」で自分のスマホへ送信!

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1 1件~8件(全8件)

2017/10/01(日)

石上神宮 榜示浚神事(ぼうじざらえしんじ)

→詳細・お申込みはこちらより

石上神宮では、年1度の大祭である10月15日の御例祭を斎行するにあたり、神域に外部から侵入 する汚穢不浄を防ぎ、神域内部の清浄を保つために、榜示浚神事を執り行います。 古くは榊立神事であり、各地で行われていた神事でしたが、その多くはすたれてしまいました。 当日は、月次祭に先だって行われます。 -------------------------------- 午前9時~ 榜示浚神事(ぼうじざらえしんじ・市内各所)  氏子区域8ヶ町に神職が出向き、各町に鎮座の神社境内に境界のしるしとして御幣(ごへい)  を立てます。御幣をつけた榊の枝は榜示榊(ぼうじさかき)とよび、決められた場所の盛砂に  刺し立てます。 -------------------------------- 午前10時~ 月次祭(つきなみさい)  1日(ついたち)は、月の始まり。毎月行われる神事です。  皇室・国家の弥栄、安泰と氏子・崇敬者をはじめ国民の安全とますますの隆昌、  平和な世の中になることを祈念したあと、祝詞に続き、巫女により神楽「豊栄の  舞(とよさかのまい)」が奏せられます。  続いて、宮司の玉串拝礼の後、参列者の玉串拝礼があります。  最後に宮司の挨拶があり、参列者に御神前に供えられた神酒での直会があります。  続いて出雲建雄神社(いずもたけおじんじゃ)のほか摂社、末社を巡拝します。  どなたでも自由に参列できます。

  • [予約受付]石上神宮 0743-62-0900
  • [定員]
  • [参加費]
  • [リンク]

2017/10/08(日)

氷室神社「秋祭」

→詳細・お申込みはこちらより

氷室神社は「氷の神」を祀っており、我が国でも大変珍しい神社です。  社殿によると、允恭天皇の時代(430年)に創祀されたと伝えられています。  古代、この地域は「闘鶏(つげ)」・「都祀(つげ)」の国と呼ばれ、冬期に氷を氷室に収めて保管し、夏に取り出して朝廷へ献上していました。このため、皇室との関係が深く、氷室神社もこの経緯の中で創祀されたようです。  秋季例祭は2007年から、10月中旬の祝祭日に開催となりました。 以前は10月15日に行われていましたがこの人が集まりやすい様にと第2日曜日となりました。  祭典は午前10時から秋季例祭が執り行われ、午後1時から御旅所までの神幸渡御式が始まり、午後3時頃に還幸します。

  • [予約受付]天理市産業振興課 0743-63-1001
  • [定員]
  • [参加費]
  • [リンク]

2017/10/08(日)

和爾下神社「秋祭」

→詳細・お申込みはこちらより

古代、和珥氏の本拠地であった地に和爾下神社はあります。 和爾下古墳の後円部上に建って、一族の氏神でした。 秋まつりは秋の収穫の感謝と家内安全、無病息災を祈願する祭典です。 前日午後6時から宵宮祭が行われ、櫟本小学校南側の道路には提灯も飾られ、屋台が並んでにぎわいます。 本宮は正午過ぎから、地元町内から5基の神輿が出て、それぞれに小学校南側の道を西へ進み、御旅所までお渡りを行います。帰りは同じ道を東へ戻り、JRの踏切東側で解散となります。 「アーヨンヨンヨン、アードッコイサノセー、ヤレサセ、ソラサセ、モットサセ!」 地域みんなで盛り上げる、華やかで勇壮な"ふるさと"の秋祭りです。 〔日時〕毎年10月第2日曜日午後1時から 〔所在地〕天理市櫟本町2430 〔交通〕電車:JR桜井線「櫟本駅」下車徒歩約5分。     バス:奈良交通バス、天理駅⇔JR・近鉄奈良駅間の「櫟本」バス停下車。徒歩すぐ

  • [予約受付]天理市産業振興課 0743-63-1001
  • [定員]
  • [参加費]
  • [リンク]

2017/10/08(日)

第8回 記紀・万葉を味わい楽しむ講演会

→詳細・お申込みはこちらより

第8回 記紀・万葉を味わい楽しむ講演会のご案内 “本物の古代と出会い、楽しめる奈良を学ぼう”の想いで「記紀・万葉シリーズ講演会」を県内各地で開催し、今回、天理市文化センターで開催します。 著名な古代史学者の田辺征夫先生が法隆寺の歴史についてわかり易く講演下さいます。 皆さん、お誘い合わせの上、ぜひ、ご参加ください。 月  日/平成29年10月8日(日)13時30分~15時(入場13時より)        講演/田辺征夫氏(奈良文化財研究所前所長) 演題/「法隆寺再建・非再建の学際的評価」 申込期間/9月1日~10月5日 定  員/250名(定員なり次第締切) 主  催/NPO奈良まほろばソムリエの会 後  援/天理市          

  • [予約受付]奈良まほろばソムリエの会
  • [定員]250名
  • [参加費]無料
  • [リンク]

2017/10/15(日)

伊射奈岐神社「秋祭」

→詳細・お申込みはこちらより

天理市南部の中心地柳本町。地域の総鎮守としてまつられてきた神社の秋祭りです。

  • [予約受付]天理市産業振興課 0743-63-1001
  • [定員]
  • [参加費]
  • [リンク]

2017/10/15(日)

石上神宮 御例祭「ふるまつり」

→詳細・お申込みはこちらより

当神宮最大の祭典で、「ふるまつり」とも、また市内の田町(旧田村)の御旅所まで渡御するので 「田村渡り(たむらわたり)」とも呼ばれています。 午前中、田町より衣冠姿の稚児が騎馬で従者を伴い御幣(ごへい)を捧持して社参します。 その後、午前10時から例祭を斎行、この時稚児より荷前(のさき・新穀の穂のついたままの稲株) が奉られ奉幣(ほうべい)の儀を行います。 午後1時に渡御行列が進発、田町の御旅所(おたびしょ)まで片道4キロを往還して、午後4時に 還御祭(かんぎょさい)が行われます。 渡御の行列は総勢200人に及び、御霊代(みたましろ)を奉安する御鳳輦(ごほうれん)は県内 最大規模のもので、華麗な時代行列をくりひろげます。 なお、例祭前日には宵宮祭(よいみやさい)、翌日には後宴祭(ごえんさい)が斎行されます。 ・御渡りの行程は添付PDFをご参照ください

  • [予約受付]石上神宮 0743-62-0900
  • [定員]
  • [参加費]
  • [リンク]

2017/10/15(日)

櫟旅

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  • [予約受付]
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  • [参加費]
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2017/10/26(木)

天理教「秋季大祭」

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天理教は、日本で江戸時代末に始まった新興宗教の一つで、中山みきを教祖(おやさま)とする宗教団体です。 「我は元の神・実の神である。この屋敷にいんねんあり。このたび、世界一れつをたすけるために天降った。みきを神のやしろに貰い受けたい」-天理教では親神天理王命が発したとされるこの言葉を立教のご宣言として、これより数えて3日後の天保9年(1838年)10月26日に天理教の教えが始まった事にちなんで、毎年10月26日に秋季大祭が行われます。大祭前後の3日間で10万人を超える信者たちが世界中から集います。 天理教では人間の命の発祥地の中心を「ぢば:地場」と称して、現在の天理教本部を「おぢば」と呼び、この地を訪れることは故郷に帰ることで「おぢばがえり」と呼んでいます。天理駅や天理市内の信者詰所等に「お帰りなさい」や「ようこそおかえり」などの看板が見られるのはそのためです。

  • [予約受付]天理教(代表) 0743-63-1511
  • [定員]
  • [参加費]
  • [リンク]

1 1件~8件(全8件)

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