御菓子司 丹波屋善康

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天理市で創業65年余、上品で美味しい紋菓子専門店です。戦前大阪心斎橋に店があった「丹波屋善長」(現在は西成区玉出)に初代店主が弟子入りし、1951年1月、生まれ故郷の大和の地にのれんわけ1号店として開店されました。
「落雁」は和菓子の一つで、砂糖と穀物の粉を主原料とした上菓子(上等なお菓子・献上菓子のこと)として知られています。神社・仏閣の撤饌・御供物や引き出物として多く使われていますが、お茶菓子用としても親しまれています。
落雁づくりに欠かせないのが木型。丹波屋善康では、材質は桜を最上としていますが木型を彫る即ち「木型彫刻師」が近年少なくなっていることから、木型そのものもお菓子の伝統を守るうえで大切なものだそうです。
お店のある櫟本(いちのもと)は、百人一首や伊勢物語でお馴染み、六歌仙「在原業平」生誕の地。数々の和歌に込められた四季折々の情景と、在原業平の揺れ動く心情を落雁で表現した「業平様の恋文」は上品な彩りと程良い口溶けです。

※平成30年1月末現在、商品デザイン等の変更のため通販を中止しております。4月に新商品の発表を予定しており、通販でもご案内いたします。どうぞお楽しみに!

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