稲田酒造合名会社

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天理教の御神酒を扱う、創業1877年(明治10)の老舗の造り酒屋「稲田酒造」。
地元の米・水・人で造る究極の地酒造りを追求し、食事がすすむお酒などお客様のニーズにあわせて、蔵直売ならではの多彩なお酒を造っています。
また、「稲天の奈良漬」は蔵人が精魂こめて仕込んだお酒から絞りとられた良質で香り豊かな酒粕と、国産の野菜のみを使用し限りない手間と時間をかけた風味豊かなお漬物。深い香りと味わいと野菜本来のみずみずしさが人気です。
学生時代は柔道一直線だった現在の6代目蔵元は、番頭さんの代替わりをきっかけに店に入り、幼いころから可愛がってもらった杜氏さんの「蔵の将来を考えるなら、ぼんさんが、やりなはれ」という一言がきっかけで酒づくりに邁進されてきたそうで、現在、お酒を使ったスイーツづくりにも取り組んでいます。

平成26年、市制60周年を記念して発売された「瑠璃杯(RURIHAI)」は、市役所の酒好き女子職員が天理の地酒を広めようとの思いから始り、稲田酒造などがコラボレーションして誕生したものです。女性にも呑みやすく、ちょっとオシャレな日本酒に仕上がっています。

《小耳ばなし》蔵と店舗は、天理駅前から伸びる駅前商店街の中にあり、酒蔵見学、利き酒、試飲等にも応じてくれます。(要予約)

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