天理観光農園Cafeわわ

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天理観光農園は、山の辺の道沿いにあり、約1haの園内に早生温州みかん約800本やさくらんぼ、柿の木などがあって、春はさくらんぼ狩り、秋にはみかん狩りが楽しめます。併設の「カフェわわ」では、農園の果物を利用したジュースやケーキなどが味わえます。昔から近くで粟がとれたそうで、粟餅つき体験もできます。

万葉集にも登場する穀物「粟」 食べると恋人に会える伝説がある?
「あわこクッキー」
粟のぷちぷちした食感を楽しめる、無添加の健康的なクッキー。天理の銀杏、奈良の鹿、大和郡山の金魚、吉野の桜、粟の穂の形をあしらい、第1回「奈良発!新・うまいもの選手権」ではグランプリを受賞しました。
万葉の昔から奈良で愛され続けている粟を、多くの方に知っていただきたい、食べていただきたいという気持ちから、気軽に食べられるクッキーを作りました。お子さんのおやつにもぜひどうぞ。

「のうえんジャム(みかん)」
農園で育った甘くておいしいみかんを使い、レモン汁で仕上げた手づくりジャム。皮をむいてじっくり煮込んで甘さ凝縮、とろり濃厚なお味です。お料理やサラダのフルーツソースやケーキ作りにいろいろお使いいただけます。

《小耳ばなし》万葉集「ちはやぶる 神の社(やしろ)し なかりせば 春日の野辺に 粟蒔かましを」
意味: 「粟蒔く」は「逢わまく」にかけています。「あの怖い神の社さえなかったら、春日の野辺に粟をまきましょうに。野辺であなたとお逢いしたいものですが・・・できませんね」(だって、ちはやぶる神の社=貴男の妻。誘っても無駄ですよと実は、男の誘いをやんわりとお断りしています)

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