氷室神社

シェア

シェアする

  • よみがな

    ひむろじんじゃ

允恭天皇時代(430年)のコロン日、創祀されたと伝わる日本でも珍しい「氷の神様」を祀った神社です。

この地域は冬の寒さが厳しく、冬期に氷を作って保存し、夏になると朝廷へ献上していました。そのため、皇族からの崇敬が大変厚く、ほかにはない待遇が与えられていたと伝わります。
今では簡単に手に入りますが、古代では「氷」がいかに貴重であったかがわかります。

シェアする

天理市を検索

カテゴリー

エリア

キーワード