内山永久寺跡(記紀・万葉案内板)

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 永久2(1114)年、鳥羽天皇の勅願により創建されたと伝えられる永久寺は、盛時には五町四方の寺域と五十余の堂塔を有し、「関西の日光」と呼ばれるほどの大寺院でした。しかし、明治時代の廃仏毀釈によってすべて失われ、貴重な寺宝も散逸してしまいました。今ではわずかに本堂池だけがその面影を残しているだけです。
石上神宮にある出雲建雄神社(いずもたておじんじゃ)割拝殿は、もと内山永久寺鎮守の住吉神社拝殿であり、廃仏毀釈の際、難を逃れ大正3年に石上神宮に移築されました。

お問い合わせ先

TEL:0743-63-1001

天理市観光課

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