黒塚古墳

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大和(おおやまと)古墳群に属し、崇神天皇陵の西側に所在します。全長130mの前方後円墳で、市街地に位置する公園として市民に広く活用されてきました。
 平成9(1997)年に発掘調査が行われ、33面の三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう-卑弥呼が魏の皇帝からもらったと考えられている鏡)の他、多くの遺物が、石室から埋葬当時のままで出土しました。古代から何度も盗掘を受けていますが、地震で崩壊した石室に守られ、当時のままで見つかりました。

お問い合わせ先

TEL:0743-67-3210

黒塚古墳展示館

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