豊田山(記紀・万葉案内板)

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日本書記 巻二十六 斉明紀天皇

斉明天皇は、工事を好まれた。
香久山(かぐやま)〔現奈良県橿原市南浦町〕の西から石上山(いそのかみやま)〔現奈良県天理市豊田町〕まで、運河を通すとき、人々が天皇を謗ったとされる、記述があります。

その時、使用され運ばれた石が【天理砂岩】といい、この周辺は、古代の採石場でした。

ぜひ一度、現地に足を運んで、その当時を偲んでみてください。
また、記紀・万葉リーフレット「記紀万葉でめぐる天理 神・人・光と陰」を手に取って見てください。
- 天理の記紀・万葉にふれることができます。

お問い合わせ先

TEL:0743-63-1001

天理市役所 産業振興課

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