御旅所 大和稚宮神社・歯定神社(記紀・万葉案内板)

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日本書紀 巻第五 崇神天皇
もと崇神天皇の皇居に祀られていた天の神・天照大神(あまてらすおおみかみ)と地主神・倭大国魂神(やまとおおくにたまのかみ)の神。
神としての神威の強さを畏れられ、別に祀られるようになります。
現在、天照大神は伊勢神宮内宮に、倭大国魂神は大和神社に鎮座されます。

「祭り始めは、ちゃんちゃん祭り、祭り納めは、おんまつり」と大和の俚謡(りよう)に歌われ、春を告げる風物詩「ちゃんちゃん祭り」。
祭りの中心は神幸祭(お渡り)で大和神社から本社の神輿(みこし)と摂社増御子神社の神輿を中心に神社の郷中である九つの集落(長柄・三昧田・佐保庄・萱生・兵庫・新泉・成願寺・岸田・中山)が様々な持ち物を持って、お旅所(大和神社境外末社である大和稚宮神社と境内社の歯定神社)まで供奉(ぐぶ)します。

ぜひ一度、現地に足を運んでいただき、その当時を偲んでみてください。
また、記紀・万葉リーフレット〔神・人・光と陰〕を手に取ってみてください。
- 天理の記紀・万葉にふれることができます。

お問い合わせ先

TEL:0743-63-1001

天理市 産業振興課

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