鎌研池(記紀・万葉案内板)

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古事記歌謡 倭建命(やまとたけるのみこと)
ここから眼下に見える渋谷向山(しぶたにむかいやま)古墳は第12代景行天皇の陵です。
その景行天皇陵の皇子であるヤマトタケルは、父の命により、西国を征し、東国の神々を討ちます。
しかし、息吹の神の祟りにより病の身となり、大和を目指しますが、三重の能煩野(のぼの)【現在の三重県鈴鹿郡】で力尽きてしまいます。
命尽きるとき、ヤマトタケルが最期に故郷を偲んで詠んだ歌です。
倭は 国のまほろば たたなずく 青垣 山隠れる 倭しうるわし
(大和国は国々の中で最もよい国だ。重なり合って、青い垣をめぐらした山々、その山々に囲まれた大和は、美しい国だ。)
ヤマトタケルの思いを馳せ、大和を一望してみて下さい。

ぜひ一度、現地に足を運んでいただき、その当時を偲んでみてください。
また、記紀・万葉リーフレット「記紀・万葉でめぐる天理 神・人・光と陰」を手に取って見てください。
― 天理の記紀・万葉にふれることができます。

お問い合わせ先

TEL:0743-63-1001

天理市 産業振興課

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